期待値高い今年の新卒 上の人はスキルつけて教育を!

胸チラ

評判のいい人と悪い人 それは働く姿勢の違い
仕事はまず与えられたフィールドでしっかりと

今度の新卒の飲食店研修をやっている。三崎港「蔵」で行なっていて、昨日が日曜日だったので、顔を出してみた。見てみたら、今年の新卒は期待が高いと感じた。とても評判もいいようだ。昨日は2人が参加していた。料理長をやっている森君がいる。これまでは福本君という料理長がいて、森君は2番手だったが、彼も実力をつけていて、料理もバラエティーに富んでいて、「蔵」に合った感じ。自分は前から「寒い時は暖かい料理を出そうよ」と呼びかけていたが、和食の料理人はあまり暖かい料理は出したがらないようで、出てこなかった。しかし、今回は彼自身からいろいろと料理を出してきた。それが、とても美味しい。そんな中で2人の研修生が来ていて、1人は居酒屋でのアルバイト経験がありハキハキしていた。もう1人もアルバイト経験が豊富なようで、元気があった。前回のラグビー経験者も含め、全員がハキハキしていた。 
森君から「社長、お願いですから彼らをゴールデンウィークに貸してください」と要望があった。 本人たちも「社長が言うなら行きますよ」と言っているので、ローテーションを考えている。

当社でも今、夏場などに社員にアルバイトに来てもらっている。その時に、評判のいい人と悪い人がいる。それは何かというと、働く姿勢だと思う。みんなそれは持っていても、そこに行ったら当事者の意識がないとダメ。 当事者の意識があれば、全然見方が違う。当たり前のことだが、与えられたフィールドでしっかりやることが大事。それをしっかり出来ないと、側で見ても「これはダメだ」となる。与えられたフィールドでしっかりやって、結果を出すこと。
ただ、新人なので結果は絶対に出ない。知らないから。それでもなお、なぜいい評価をされているかといったら、働いている姿。昨日もカウンターで座っていて、周囲にも人が多く満席だった。みんなから評判が良かった。大事なことはここ。
 
自分も中途採用だが、新入社員で入って来た。すぐに、できる人とできない人がはっきり分かった。そのときのこと。宅建を持っていない年配の人で、やたらいばりちらす人がいた。自分もよくいばりちらされたが、結局、この人は宅建を持っていなくて、契約のときになると誰かを連れていたなければならなくなる。お願いするときも、生意気な態度でお願いしていた。なので、この人は1回、黙らせなければならないと思った。黙らすには、この人より売上をあげればいいわけだが。
 
自分は新人で入ったが、仕事経験はあったので、自信はない方ではなかった。胸を張って言えたが、こういうことはほとんならない。どの人が言えない。偉そうな態度の仕事ができない人が居着いてしまうと、まずい。このことは、上司が言わないとダメ。前職の社長は、何も言えない人だった。なので誰かが代弁しないといけなかった。環境は、いつも変えていかなければならない。今度、せっかく優秀な人たちが入ってくる。この人たちは、夢を持って入ってくる。。だから、上の人が夢を持って仕事をしないとダメ。仕事には、ルーチーンワークがたくさんある。これをずっとやっているとつらいものがあるが、それを使って次のステップを踏むこと。そうすると、次のステージが出てくる。そのステージが分からないのが一番困る。ステージの上が分からないから、みんな次のステップが踏めない。ここを上の人たちがきちんとスキルをつけて誘導する形の仕事をしなければいけない。
来月から人が入ってくるのでしっかり教育をお願いします。

CFネッツグループ 代表 倉橋隆行 朝礼講話 2019年3月18日

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