【特派員ニース】第8回大鵬杯争奪相撲大会 後編

胸チラ

【特派員ニース】網走管内の大空町東藻琴B&G海洋センターを会場に「第8回大鵬杯争奪相撲大会」が、大空町青少年育成協会の主催で、20日(日)開かれた。
前回は小学1年~4年までの個人戦の戦いでしたが、今回の第二弾は、5年から6年の個人戦と団体戦です。
 個人戦でユニークだったのが5年生の優勝者の男女で競った王座決定戦(私が勝手に命名)でした。王座となった札幌の服部亜豆紀さんは、細身の体ながら個人線・団体戦で男子を次々と破り身体能力の素晴らしさが目につきました。
 前回の1年から4年までとは違い、少々大人びきそのまま力士にと思われる子供たちもいました。きっとこの中から第2の大鵬が誕生することでしょう。 
美幌町 特派員    村上博

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