映画女優

お宝

日本を代表する大女優・田中絹代の映画デビューの頃から41歳までの半生を、市川崑監督が映画化。吉永小百合が田中絹代に扮する。大正14年。新人監督・清光宏の強い推薦で、少女・絹代は蒲田撮影所の大部屋女優として採用される。絹代の素質を見抜いた五生平之助監督は、自作の主役に絹代を抜擢。ライバルに絹代を奪われた清光は絹代に強引に迫り、やがて二人は同棲生活を始める…。本映画史そのものを不世出の女優・田中絹代と巨匠・溝口健二監督を中心に描いた野心作。(C)1987 東宝

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